焼肉

お昼に焼肉屋さんでランチを食べた

 

そんなにたくさん食べるほうではないので、なかなか満足する量をお手頃な価格で食べられる。焼肉はランチに限ると思う。

油分って、久しぶり!っと食べる最初の一口は「こんなに美味しいもの食べたことがない!一生食べ続けられたら幸せだなぁ」って思うのに、ちょっと食べ進めると「もうしばらくはいいかな…」なんて掌返しをしてしまうのだから不思議だ。

 

これって人間の本質をもっともよく表しているようにも思う。

 

久しぶりのものってなんでも素敵だ。

続くと飽きてしまうのだけれど。

 

 

卒業してしまう後輩からエフェクターを譲り受けた。在学中、特別仲がよかったわけではないのだけれどこんな時だけへらへらと近寄ってしまう自分。お代はいらないと言われて、持ち合わせが厳しかったので「ほんと?」と済ましてしまったこと、ほんとに浅ましく思う。

 

 

今日はとっても陽気な天気でなんだかこれからは素敵な気持ちで居られるような気がする。

 気のせいかもしれない。

花見をしようか。1人でパック日本酒でも飲みながら。

 

____

あの子に電話でもしてみようかなって思ったのだけれど結局ぐずぐずしていてダメだった。(ダメな時間になったことを確認してからの行動だったのだけれど)

 

買ってきたマンガの新刊をぐるぐる読んだら退屈な恋愛展開に突入してしまっていてがっかりした。

なんでも始まりは面白いのに。

結果がわかり出すと、急につまらなくなる。

(日高が楽しそうにしている時が1番よかった)

 

 

____

明日で終わってしまうかもしれない。

 

それでも「久しぶりの焼肉」みたいに嬉しいのかもしれない。

 

付け加えて話すならば確かに「飽き」つきものかもしれないけれど、焼肉は何度食べても美味しい。

何を言っているのやら