祭のあと

昨日今日って大学の文化祭だった。

もう今年で6回目。

やっぱりやっぱり思ってた通りだった。

年を追うごとに居場所なんてなくなって

何したらいいのかなんてさっぱりわからなくて

結局2日目は行かなかった。行けなかった。

 

昔から学祭は苦手。

なんなんだろうあの途方も無い寂しさは。

きっと何処にも馴染めてないのは自分だけで、みんな本当に愉しんでるみたいに見える。

うるさいだけのポップソングや、呼子の声がガンガン響いて此処から早く出てけって急かされてる気持ちになる。

あぁ、来なきゃよかった。って何度も何度も思う。

 

誰かがずっと一緒にいてくれた年はとても幸せだった。

「あぁ、この人が親友ってやつなのかもしれない」ってほんとに思った。(些細なことで、それは誤りだと考え直してしまうんだろうけど)

もう無理。同級生すらいないよ。

だれが好きこのんで俺と一緒に居てくれるんだろう。そう思ったら物凄く寂しくなってしまって。文化祭の夕方って特に。皆んな本当はどっかに集まって続きしてるんでしょ?俺だけが知らないんでしょ?とすら考えてしまう。

 

あーぁ。大人になんてなりたくなかった。

生まれてもきたくなかった。

 

誰か1人でも俺のこと必要としてくれる人がいてくれればいいのに。

 

おやすみなさい。明日から学校。