お弁当

今週のお題「お弁当」

と言われたので、お弁当について書きます


昔から「弁当」というもの好きではない

料理なんて作りたてが1番美味しいに決まっている(贅沢

それをわざわざ朝っぱらに作って金属かプラスチックの箱にいれて何時間もしてから食べるなんて美味しいわけがない。

高校時代はお弁当だったけれど、通学中、カバンのなかでひっくり返った日にゃあ目を覆いたくなる大惨事。いい思い出の方が少ない。

購買かコンビニで買うお弁当も例外ではない。あんな冷たいご飯、美味しいわけないだろ。ふざけるな。

けれども学内で食にありつくためにはしょうがない。お弁当、持ち込まないわけにはいかない。

たまにお金持たしてもらって食べる学食。めっちゃ美味かったな。。


ここまで書いたが、うちの母親が料理が下手という訳ではない。なんなら上手い。かなり。

小学生のときはお弁当飛び上がって喜んだ、給食なんかより断然美味かったから。


言ってしまえば贅沢なんだと思う。

親の料理好きだけど、家で食べる出来立ての夕飯の旨さが当たり前なので、弁当なんかじゃ不満を持つ。よくよく考えりゃ、毎日毎日よくぞこさえてくれていたと思う。頭あがらん。母よありがとう。


弁当で、好きなメニュー

というか、弁当にしたって別に構わないメニューはある。

例えば、サンドイッチ。

冷めただのなんだの全く無縁のところにいる。水分とかとも無縁。

孤高。時の流れから逸脱している。

購買とかでもパンなら買う。理由は上記。


やはり水分と油分、お弁当の大敵だと思う。

ご飯とかべちゃべちゃになったり、おかずの汁みたいなのが隣の領域を侵したりするじゃないですか、あれはいかん。

生姜焼きとか気を利かしていれてくれたことあったな。。出来れば帰ってきてから夕飯に出してもらいたかった。。



話は変わるのだが、例えば運動会とか

友達の親のお弁当食べれましたか?

私には無理でした。なんなら人んちで夕飯食うのもあんまりいや。

恋人が作るものとか食べれないわけじゃないです。その工程を目にしてないと嫌なのかなって思う。


よくよく考えりゃお店で食べたってどこぞのおっさんが作ったものなのにおかしいな。


お店というもの、やはり人が入ってやっていけるだけあって、疫学的な大衆の好みをそなえているのだろうか。

前に友達が手料理ふるまってくれた時、実家のローカルルールみたいな隠し味ガンガンいれるから、「嘘だろ…」ってなったことある。

市販のルーをもっと信じろ。

あとやっぱり人から「これはちょっと…」って言われたら素直に聞き入れて、次に誰かに何かを出す時の参考にすればいいと思う。


他人と食生活を分かち合うのは一苦労。


食の好みが合う人と一緒にいるのが幸せだと思います。


なんの話だったのか。

まとまらないのでこのへんで。

それでは。