アバウトタイム


映画「アバウトタイム」を観ました。

代々タイムスリップの能力を持つ家に生まれた主人公が21歳の誕生日にそれを明かされ、力を使って最高の人生を送る話。


ほんと冴えないやつなんですよ主人公。

あぁ、、だからモテないんだろうな。ってのがひしひしと伝わってくる。ほんとよかったねその家に生まれて。


ヒロインのメアリー。めちゃめちゃ可愛いです。しかも物凄くエロいです。

洋画のラブロマンスって基本エロエロですから今更驚きもしませんが、文化の違いってすごいなって思います。


こういうラブコメ凄い好きでよく観るのに、こういうの観るときに限って独りなんですよね。なんでですかね。。

1人で部屋で「ぎゃーー」とか「うわぁーー」とかいいながらラブロマンス観てるって客観的に観たらめちゃくちゃ寂しいです。

でも一緒に観る相手もいないのでしょうがない。


すごいセックスしたいって観た後思ったんですけど、みんな言わないだけで思いますよね…??


最近は性欲が消失したなら大抵のことが上手くいくんじゃなかろうかと思っている。

人間の体の仕組みは色々欠陥が多いなと。

Googleに聞いたらストレスが問題だとか。

それなら心当たりあるよ。なるほどね。



話は変わって昨日BUMPの幕張に行きました。

やっぱりこの人たちはいつでもこの人たちなんだなと改めて好きになった。

ダイヤモンドがアンコールで流れた時はもう少しだけ、バンドを続けたいなって気持ちになりました。(正直最近もう疲れた感があった)


俺も自分で作った曲をBUMPの曲くらい好きになりたい。それだけでもいい。

もうちょっと願いが叶うなら、

自分の曲のイントロを弾き始めたら、観客がこれが聞きたかったって思ってくれるときが来たらいいな。


世の中には音楽も映画も素敵なものばかり。

溢れかえって困ってしまうよ。


それらに、ふれるだけの人生ならいいのに

そろそろちゃんとしなきゃダメですね。

さすがにわかっているのです。


それでは

人肌が恋しいと思いながら