スイミング

第4回 始まります

本棚に並べられた漫画を読み返すとやっぱり内容はあんまり覚えてないもので当時の感動なのか、はたまた新たな発見なのか。読み返すと何かが押し寄せます。

やっぱり漫画は売るべきじゃないよ!うん。

特に短編は何度も読んでないから(シリーズ物は新刊出るとたまに読み返す)やっぱり素敵だーとなること多し。

そもそも短編で描くくらいだからお話の作りとか絵とかもう自信の塊な気がする。

長いものだと多くを伝えられるけど一話で伝えるんだもの。

これって音楽に似てる。

短い曲の中で物語を作り上げられた作品の凄さ。

長い曲(自分的には5分とか?)も感動はあるけどやっぱり大作的感動と短編的感動はそもそも種類が違うと思う。。

アンディモリが売れたのは後者が完璧だったんだよな…

ある一片を切り取ることで切なさ(刹那さ)とか、ご想像に任せます的な良さ

ああ、文章じゃ伝えきれないな。

こういう話を出来る人が近くに欲しい。。

今はwiennersが頭から離れない。

素晴らしい。

でもこういう自分の中の爆発的ブームって過ぎ去るの早いから今度はいつまでもつかな。CD借りてこよう。

音楽の洋画的と邦画的なイメージについて思うことがある。(こういう聴き方してる人いるのかな)

僕は圧倒的に後者が好きです。

ドラムのコンビネーションが出来るようになりたいなと考えながら寝ます

それでは