シアター(仮)

私、新潟でParkside Motelというバンドをやってます。

今日はこれからライブです。

フジロック出演のFornowさんとおんなじイベントです。嬉しい。


新曲やるので歌詞あげます。

今できたのでタイトルは適当です。



奇を衒うようで引くほど在り来たりな経典に

茶稚な劣等感 
日付が変わるくらいに起した脳震盪

無我夢中でした
あの頃 僕は錆びたテアトルで
酷く参っていた
どうにも目が離れなくて

息殺して 誰にもバレないように
手を伸ばして誘う侵略者

幸せの軌道に乗った二等星も今夜
君が寝てる間に駆け落ちしてしまうそうです
今 見えるモノ 聴こえるモノに満たされないなら
1・2の3・4で飛び出せばいいと思うのです

無我夢中でした
あの頃 僕は錆びたテアトルで
君を待っていた
流れるエンドロールの中

幸せの軌道に乗った人生もいつか
君が知らぬ間に幕を閉じてしまうそうです
眼を閉じたら大事な場面を逃してしまうように
欠伸してる間も残ってはいないと思うのです

塩辛い手をもう一度舐める
気づけば誰も居なくなっていた
箱の外の世界に触れたくて 今夜
1・2の3・4も待たずに飛び出しそうです


いつかライブ見に来てね

ピンカートン

暇を拗らせてるのでまた偶に描こうかなってひっさしぶりにログインしました。

いいじゃんね。ブログくらい書いたってね。


大学生活が長すぎて価値観が周囲とトコトンずれてしまっている今日此の頃です。

後輩たちは可愛いけれどやっぱりほんの少しだけ若過ぎて

「嗚呼、もうとっくに引き返さないとこまで来てしまったんだな」と崖のようなギャップに思い知らされます。



でもね

先に就職してしまった後輩に久しぶりに会ったら「どんな理由だとしても、大学は出来るだけ長くいたほうがいいですよ」と言われました。


そんなんもう、未来は死だし、現状も死だし、詰まりはもうダメってことだよね。


時間は無駄に有ってもやりたいことはやれてるとは思えないし(やればいいだけなのにね)

もう本当に自分きらいきらいきらい。

BGMでかけてるクリープハイプが「嫌い嫌い」叫んでたのでつられて書いただけです。

あんま思ってないです。思ってないと思う。ま、ちょっと覚悟はしておけ。


眠くなるまで好きな音楽を聴きましょう。

今日は何度も何度もWeezerのpink triangle を聴いていました。

Bメロがね。グッドメロディ過ぎてね。

なんでこんなん作れるのだろう。


もうずっとずっと太古から言ってますけど、ガレージの方たちがよくやる「歌メロと全くおんなじメロディをギターで弾いてかぶせる」やつ大好きなんです。それをやった曲が売れるとすら思っています。

みんなやって。。


ピンクトライアングルの和訳は運命と思えるほど好きになった女の子がレズビアンだったという歌でした。こんなかっこいいのに嘘だろと思いましたが、

考えられる中で最も可能性のない片思いですねって言われて、ほんとにその通りだ。なんて切ないんだ。とね

そう聞くとこのBメロサビも、凄く悲痛な感じに聞こえてきてより好きになりました。

これ読んだ人も聴いてください。



文章を書いたら落ち着きました。

寝ますね。


それでは


眠る前にもう一度大好きな音楽を流しながら


メゾン

めちゃめちゃお久しぶりです

もう完全に飽きてました笑

なんで急に更新したかというと

明日、僕のバンド In GrumblerがCDを出すことになりましたー!わーやったー!+゚。*(*´∀`*)*。゚+

(メジャーインディーのレベルではなく、あくまで自主制作のアマチュアアルバムです)

タイトルはランドリーとしました。

なんでかって?

コインランドリーが好きだからです!

乾燥機回して読書してたい!

メッセージ性の欠片もないですけどバンプオブチキンだって木星のことかんがえてたからjupiterだしね!いいでしょ!

それにあたってめでたいので明日レコ発ライブをやります!初自主企画!

今夜はそのときやる新曲の歌詞をのせますね!(珍しく上手くかけたから)

それではおやすみなさい。がんばります。パシーン(^ω^⊂彡☆)) ω )・;'.、 = ◔ ◔

メゾン

「最低だね」の一言で

始まった好きになれない季節が

帰る足を重くする

住み慣れた古いアパート

合鍵を渡したら四六時中会いたくなるかなって

その気もない癖に

淋しくなる夜のこと

壁紙は良く言えば薄いイエロー

カーテンを 似合う色に変えてくれたっけ

街は表情を曇らせて

白熱灯 部屋を照らした

全部間違いだって教えてくれたらいいのにな

肌寒い季節が到来して狭い部屋に閉じ込められた

選んだ映画の最後 見飽きてしまった

4階までの階段は

君に言われずとも骨が折れるや

それでも此処から見える景色は嫌いじゃないよ

凍えたその手を繋いでたいんだよ

離れた想いごと繋いでたいんだよ

白い息 大袈裟に吐き出して

あなたの言葉を掻き消した

全部冗談だって認めてくれたらいいのにな

肌寒い季節を録音して

狭い部屋でかけて唄った

見飽きた映画の最後も忘れてしまった

忘れてしまった

そんなことも忘れてしまった

銀世界に一筋についた

足跡の線を眺めている

下心と葡萄のジュース

こんばんは



今期たった一個だけの授業、薬理学の実習が先週から始まりました。


留年してから初の下の学年との共同作業。


めっちゃアウェイです…爆



どうしよう。こんな気まずい経験今までしたことない。

しかもずーっと続くのかぁ…。気が遠くなるな。。


人と仲良くなるのそんなに苦手じゃないけれど、それは前提として相手も仲良くなる気がある時にかぎるんですね。


あっちからしたら知らん留年生なんて仲良くする必要性がない。当たり前のことです。

なんか突破口とかないかね。困ったなぁ。



昨日部活の1年生とこの前のライブの打ち上げで遊びました。


若いっていいなぁ…!


カラオケしてご飯食べてお酒飲みながら大富豪してスマブラしました。

こんなん何年振りだろうな。

しかも新鮮な気持ちを常に持ったまま相手と遊ぶなんて


いい経験させてもらいました。



まだまだ大学にはいるので後輩にはなかよくしてもらいたいですね




春に旅行先で作った陶芸が届きました。

思ってたより出来のいい灰皿になってました。

さやかさんじるし(?)のスタンプも上手く出てたし(鹿と木)


A山とも久しぶりに遊びました。東北大学受かったそうです。よかったよかった。



それでは。

隣の自販機でグレープジュースを買って飲みます

ネバーランドにて

こんばんは



今日は久しぶりに映画観ました。

ネバーランド


ピーターパンとティンカーベルで有名なあの作品が生まれた瞬間を実話をもとに映画化した作品。



感想から先に言うと最高の一言だったのですが


そもそもピーターパンという作品がどんな感じに生まれたのかとか全く知らなかったのでネットの書評で史実とか書かれてることにびっくりした。


ディズニーのイメージしかなかったから(なんならディズニーの作品って勝手にディズニーが原作かと思ってる。よく考えりゃそんなわけないのに)まず戯曲だったことにも驚きだし、そんな古くから名作とされていたものなのかと。銅像まであるとは。無知って怖いね。


ピーターパンという物語。そもそも魅力的ですよね。


「大人になりたがらない子供」と原作にはサブタイトル的なものが添えられてる様。


大人になりたがらない、か…。


何を隠そう僕も大人になんかなりたくない。

映画の中では「大の大人が何をやってるのか…」とそもそも大人という夢のない存在。現実を知ってしまった人達もラスト、完成されたピーターパンの芝居を見て子供の感覚に戻る。

よって背景としては大人というものをつまらない代わりにかなり立派な存在に描いている。(仕事をしたり、家庭を持つにあたって当たり前のことだ)


ですがよ

現代の人達ってそんなに大人になれてない人多いんじゃないかな?

「大人になりたがらない」人だらけなんじゃないか?


大人というものの概念が確立してたとき。現実がちゃんと厳しかった時代。

そういう時代だからこそピーターパンという物語は必要であったし、受け入れられたのかもしれない。と思ったり。


もちろん今でもずっと最高の物語として語り継がれているが…

今の若者が「だってピーターパンになりたいし」的な発想を持ったら結構やばいと思う笑


うーん。やはり人間、手に入らないと思ってるものほど魅力的に感じるのではないだろうか。



映画の感想じゃなくなってるな…。

誰の心の中にもある。(もしくはかつてあった)空想力、想像力。

馬鹿馬鹿しいと思うような大冒険を心から信じていた子供時代。世界は魅力的だったでしょう。

そんな夢の時間を、ネバーランドで過ごした時間をもう二度と大人になったら僕らは味わえないかもしれない。

でもあの頃確かに見ていたネバーランドの記憶を思い出すことはできる。子供たちに伝えて見せてあげることもできる。


いつまでも子供らしさは無くしたくありませんね。



それでは

物語を生み出すことの素晴らしさ。

芸術家への憧れを抱いて。


今夜はネバーランドにいけたらいいな

忙しさと刹那さと心強さと

よーそろー!

夜もすがら日記を100日分書きためる勢いで1日分書きますぞよ(キャラ崩壊)



最近バンドバンドバンド(クリープハイプみたい)のことばっかりで日常に特筆すべきことがない!困った!日記に書くことないよ!


本日もレコーディングをちょっと進めて、今週末にライブを二本抱えているのでひたすらそれらの練習です。。


今回のライブでイングラのやる新曲。いつもの事だが歌詞まだ書けてない…

今から寝ないでやります(しかしいつも気づいたら寝てる。寝ながら書いてる。)


どんなことを書こう。

いつも、物語みたいな詩をかければいいなぁとぼんやり理想はあるのですがなんだかはっきりしない具体性に欠けるものばかり書いてしまいます。。。


この前、「お前自身を歌詞に取り込まなきゃ説得力なんて生まれるわけないだろ」みたいなことをバンドマンの先輩に言われた。

いやいや。バンドマンの個人的な思想や私生活なんて興味ないでしょ。

歌詞に求めてるのは世界観なわけで、なんなら聴く側が自分を投影したいわけで。

あ、これこのボーカルさんのことなんだ。ってのが透けたら最悪ですよ。そうとしか受け取れないし。

こっちは映画とかを見る気分で曲を聴いてるわけですから。ドキュメンタリーみてるわけじゃないし。


というのが僕の考えなのですが、色んな意見があるのでしょうね。

自分の意見とか(そもそもメッセージ性の強い歌詞は書ける気がしない)上手に隠し味的に入れられたらいいなとは思うけれど、、


まあ、ぼちぼち書きます。

いつかあなたの詩が一番好きですって言ってくれる人が現れるといいな。

自分が一番いいと思うことを精一杯頑張りたいなぁ。



それでは

BUMP OF CHICKENはやっぱり偉大だなと復習しながら

ボーカロイドと焼きたてのパン

お晩です



今日は大分長いこと引き続いていますがレコーディングでした。

何曲かリードギター入れて歌を入れました。


ええ。ようやく歌いましたとも。

これがね…下手笑


でも自分ではなかなか歌えてると思ってるから弱った。

(あぁ、これが俗に言う音痴ってこと?)と暫し思考停止した

でも流石高いお金払ってるだけあるんですよね。ピッチ修正ってすごい笑

もうボーカロイドですよ。。

うわぁ!めっちゃ上手に歌えてるぅぅ!みたいな気の弱い反応をしてしまった。


しかしオケが揃ってくるといよいよ出来てきた感がありますね。


あれ?なんかこれ出来てきてんじゃね?と冗談ぽく言いました。

ええ。独り言でね(レコーディングの出番のないメンバーは来やしやがらねぇ←心狭い)


仕方ないのでたつやくん(リードギター)をベタ褒めする役は全て私が引き受けました。



あと数回で終わります。

早く完成したCDが欲しいな。もう売れなくてもいいから自分の分が欲しい。


頑張ります


バンドで新しいライブの動画をYouTubeに上げました。ぜひ聴いてみてください。


http://youtu.be/8E16IRWIxFg




お昼ゴハンに大好きなサフランに行きました。

新潟の美味しいパン屋!

最高!サービスでアイスコーヒーが付いてくる!お代わりしても20円!


もうパン屋で働くかパン屋で働いてる女の子と結婚したいです。


それでは


チャットモンチーを深夜に聴いて泣いてしまったりしながら