暗さ

流行りのアプリケーションに便乗したら、みんな恋愛のことにめっちゃ興味があるんだなと改めて思う。

君たちが悩んでるのと同じくらいのことを私も悩んでいるよ。解決策とかないよ。

なんかそれっぽいこと書いといたけれど。

 

今日はライブだったけれどあんまり上手くいかなかった。

フォースティックスは相変わらずかっこよくてなんだか泣きたくなった。

自分もこれくらい伝えたい事があればいいのに。

表現力以前に表現したいことがそもそもない。

空っぽだなぁ。

(ある意味これこそが表現すべきことなのかもしれない)

私の悩みだって所詮ありふれたことばかりだし。

答えはないのだよなぁ。

 

あーこんなことが書きたいわけじゃなかった。

雪が降るとどうもダメですね。

自発的じゃない偶発的なことで安らかに死にたい。

 

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カッコつけたい

 

この思考で今まで何度失敗してきただろうか

 

ここでこう言ったらカッコいい気がする

ここで敢えて引いてみたらカッコいいんじゃないだろうか

 

無意味な駆け引きであった

 

25年ほどの人生、多くの人付き合いが駄目になった

 

あのとき、ああ言ってたらな(または言わなければな)

後悔先に立たずとはこのことか

 

そんでそういうこといつまでも覚えてる

みんなの忘れられないことを聞かせてほしい

俺だけじゃないんだよかったと安心したい

 

記憶に消去とかついてたらな

 

今日も部活動のことでかっこつけてごちゃごちゃ言ったせいで後輩に迷惑かけてしまった。

嫌われただろうな。

何をすれば正解なのか、教えてくれるシステム、いつ発売されるの?

待ちくたびれた。

 

余計なことを気にしないで生きたい

 

今回の件で

時間にルーズだと心の安寧

しっかりしてると社会の安寧

が守られるようだなと

なかなかいい気づき。

ちょうどいいところで生きていきたい。

 

夜中にだらだら書くと駄文になってしまう。

しかし校正する気も無し。

 

今日はこんなことがあったよって伝えたい人がいるのに。

もう伝えることは出来ないのである。

 

中空都市とその界隈

精神病のあの子は、ギターを片手に歌っているらしい。

 

 

安物の遮光カーテンは朝日すらろくに遮れず、襲い来るニュートリノから身を守ってくれるはずがない。

僕は、いつもよりも深めに羽布団に潜って今日が来たことを、忘れようとする。

 

携帯電話のアラーム1は8分毎になる。

無意識でそれを止めると、最も押しやすい位置に「スヌーズ」が来るのだ。その度に、世の中はとても上手に出来ていると思う。

音を止めたときに、積年の憎き敵将をまんまと討ち取ったと言わんばかりの幸福感に包まれ、ボケた頭はその日の予定など全て忘れて再び目を閉じる。

たった5分の幸せの為に今日1日が最悪のものになる可能性がある以上、起き上がってしまうほうが遥かに効率的なのだ。理解している。みんな理解しているんだ。それでも「そう」してしまうこともまた然りなんだ。

 

シャワーを浴びれば多少はましか。

放射冷却で地表と共に冷めきった血液が、再び生命の温度を取り戻していく。昨日までの後悔を温水が流してくれる。(気のせいかもしれないが)

排水口が昨日から溜まっている。

入るたびに髪の毛を捨てなさいと口煩く仰っていたお母様。僕にはそんな聖人君子のような善行は行えそうにありません。期待に応えられなくて、申し訳ない。

 

身体を拭くのをのたのたしていたら、直ぐに冷えてしまった。これだから冬は嫌いだ。

苛々をぶつけるように冷蔵庫をあける。兎に角お腹が空いたのだ。

昨日、親知らずを抜いたところがやけに痛んで、あまり食事が取れていない。

もともと痩せ型なのにこれ以上すり減ってしまったら、念願叶って世界から消えてしまうよ。

 

仕送りで貰った野菜ジュースで、痛み止めと抗生物質、不安とか寂しさと色々。無理やり流し込んだ。

 煙草を一本吸って、禁煙しようとしてたことを思い出す。

 

今日も街へ躍り出て、烏合の衆となるのだ。

これは嬉し涙だ。間違いない。

 

精神病のあの子は、今日もギターを片手に歌っているらしい。

 

...........

1週間前くらいに下書きに残したままだった

 

 

親知らず

 

BGMはチャットモンチーでお願いします

 

 

親知らずを抜いた。

親戚の歯医者にずーっと抜けと言われていて、やっと。

別に怖かったとかではないのだ。

単に病院というものに行き慣れてないのでめんどくさかった。

今日の予約も実は9月にとった。

「夏休み中ならそんな影響もないし大丈夫だな」と

結局影響過多な日程になってしまったよ…

顔腫れるって言われたけどボーカルに支障はないかな?

 

「抜いた後にでる余分な歯茎があるんだけど、切除するかどうかは様子見てなんだ。でもその歯茎を研究に使わせてもらいたい先生がいてね〜」

開始早々に言われた。

それって切除すること確定してませんかね??

抜くときの削る音とか、ペンチで歯が砕ける音とか、

もうこの世の音とは思えなかった。

麻酔はしていたので全く痛みはなかったのだけど、あの音は出来れば聴きたくはないな…

 

麻酔とれるまで食事はダメらしい(無理に食べても片方の口からこぼしそうだしね笑)

お腹空いたなぁ。

 

もう一本は後日です。

 

親知らずが生えてきたよ

怖いから歯医者にはいかない

親知らずが生えてきたよ

誰も知らない間に

 

親知らず / チャットモンチー

Voyager

メーデーメーデー。こちら地球、日本国。人工衛星から見えるオリオン座の具合はどうですか? オーヴァー。」

 

FMのノイズがきっかり25時を告げた時のことです。

その出鱈目な救難信号を、宇宙の紳士淑女が意に介してくれるとは到底思えなかった。

 

「内容なんてどうでもいいじゃない。水族館のお魚達が何を言ってるかなんてどう頑張ってもわからないでしょ?それと同じよ。」

 

季節外れの台風をありがたがることもなく(そもそも空気がなければ気圧差なんて生まれもしない!僕達の存在には全く不可欠な奇跡だ!)六畳半の部屋に押し込められた女の子は、飲み干した野菜ジュースの缶製のトランシーヴァーに止め処なく話しかけている。

 

部屋が狭いと嘆くわりに片付けるのを嫌う。シーズンを働き終え、長期休暇に入った扇風機も相変わらず我が物顏で居座っている。

 

「何が何処にあるか知ってるの。私の部屋は散らかってるくらいが丁度いいのよ。こんなに上手くいってるのだから。」

 

元々は僕の部屋だったような気もするけれど、どうでもいいことだったのかもしれない。

この人のせいで、どうでもいい事、溢れてしまった。

朝ごはんは目玉焼きを食べなくちゃいけなかったんだけど、あの子がスクランブルエッグの出て来る漫画を読んだばかりならそんなことどうでもよかった。心地のいい、どうでもいいこと。

 

「こっちにソファがあったら、光がちゃんと遊びに来るから、洗濯物がパリッとするような気がしない?」

テレビ線があるというだけで部屋模様はこれしかないと思ってた。どうでもいいことだったのだ。えいやっと線を抜いたら、自由になったテレビ。いつもより綺麗に映画が映った気がした。

 

「昨日最後まで観れなかったあの映画、流して。」

今日も結局最後まで行かないような気がする。

それでも眠るのは恐くて駄々を捏ねてしまう。

明日になったら、また1日、終わりが近づくようで嫌なのだ。それが寿命なんてものじゃないことは、なんとなくだけど、知っていた。(不思議なことに自然と)

 

あのシーンは夢だったのかもしれないから、もう一度ちゃんと初めから。

小さな部屋で流れるサイエンスフィクションの音声が、救難信号になって広がる。

今夜は見つけてくれるだろうか。

 

切り忘れたFMのノイズが、きっかり26時を告げたときのことでした。

 

モチベーションとかいうやつ

 

テスト勉強が〜 全然捗らない〜〜

 

覚えること多すぎだよ〜。覚えてないことも多すぎだよ〜〜。(もうだめなのかもしれない

 

テストで良い点とるのは好き。

なんだか自己承認欲求が手取り早く満たされて、「頭がいい」とかいう最も明確で且つ最も勝ち取りにくい評価を得られるんだもの。ドヤッ!ってやりたいよね。

 

高校までは別に特に苦もなくそれができたのにな。なんでこうなったんだろ…。

そもそも暗記というもの苦手。

というか時間をかけるということが苦手。

目先の終了とかが見えてないとがんばれないよ。「終わんなくない?」とかちょっとでも思った瞬間一気に手に力が入らなくなる気がする。

 

この「終わらない」という感覚。

ほんとになんなんでしょう。なんなんだよお前。

「終わらない」からこそやり続けなければならないのに、「終わらない」からそれができない。。

もう無理じゃん…。って何度思ったことか。

 

医学って頭を使うことはほとんど無くて、全てが暗記の学問だから、数学みたいな「基本抑えて応用」が出来なくて時間の短縮も無理。

ただただ、言葉を知らなくて不正解。なんだこりゃ!やる気なんか出るか馬鹿!

 

この先お医者さんになったらそれがずーーーーっと永遠に続いて休む暇さえ無いのかと考えたら泣いてしまった。

なんのための人生なんだろ。

 

どんな仕事でも、楽なことってないと思う

けど、今日が「終わったら」、映画見よ!とかゲームしよ!とかデートしよ!とか…沢山のモチベーションでもってみんな乗り切ってるんでしょ?

 

医者って文字通り、「終わらない」職業だと思う。帰宅しても、休日も何もない。

一旦どこまで頑張ろうが分からないんじゃもう頑張れないよ。

そんな弱音を吐いてしまった。(じゃあ辞めろって話なんだろうけど…笑)

 

車の排気ガスを窓から引き込んで睡眠薬で寝て、一酸化炭素中毒にて自殺企図って症例があって、割と苦しまずに死ねそうだなってそんなことを考えてるところでした。

 

さーて、再開するか…

祭のあと

昨日今日って大学の文化祭だった。

もう今年で6回目。

やっぱりやっぱり思ってた通りだった。

年を追うごとに居場所なんてなくなって

何したらいいのかなんてさっぱりわからなくて

結局2日目は行かなかった。行けなかった。

 

昔から学祭は苦手。

なんなんだろうあの途方も無い寂しさは。

きっと何処にも馴染めてないのは自分だけで、みんな本当に愉しんでるみたいに見える。

うるさいだけのポップソングや、呼子の声がガンガン響いて此処から早く出てけって急かされてる気持ちになる。

あぁ、来なきゃよかった。って何度も何度も思う。

 

誰かがずっと一緒にいてくれた年はとても幸せだった。

「あぁ、この人が親友ってやつなのかもしれない」ってほんとに思った。(些細なことで、それは誤りだと考え直してしまうんだろうけど)

もう無理。同級生すらいないよ。

だれが好きこのんで俺と一緒に居てくれるんだろう。そう思ったら物凄く寂しくなってしまって。文化祭の夕方って特に。皆んな本当はどっかに集まって続きしてるんでしょ?俺だけが知らないんでしょ?とすら考えてしまう。

 

あーぁ。大人になんてなりたくなかった。

生まれてもきたくなかった。

 

誰か1人でも俺のこと必要としてくれる人がいてくれればいいのに。

 

おやすみなさい。明日から学校。