孤独について

匿名質問アプリに3日ほど前、質問が届いていた。

URLは消したのにどうやって送ったのだろう。

そこには

「孤独に押しつぶされそうなときはどうしたらいいですか」と書かれていた。

f:id:nicoru0729:20180115131951j:image

 

3日間返事を考えていたのだけれど答えは出なかった。なんせ私も丁度そのど真ん中にいるのだから。

 

そもそも孤独とはなんなのだろう。

冷静になれば、物理的に「孤独」なんて状況になることは不可能に近い。

両親だって死別しない限りはいるだろうし(勘当されているのも例外かな)、通常の生活を送れているのならば何かしらの人間関係は不可欠だと思う。どれだけコミュニケーションが苦手だとしても仲の比較的いい人なんて1人くらいはいそうなものである。

 

こんな当たり前のことは誰しもわかってるはずなのに、どうしてか自身が「孤独」だと感じてしまう。私だってそうだ。

 

これには凡そ答えが出ている。

端的に言えば「自己の現状に満足がいっていない」それだけのことなのだろう。所謂ナルシズムというものだ。

もっとたくさんの人からちやほやされたいだとか、こっちから誘うんじゃなくて向こうから誘ってほしいとか、形は様々。

 

「もしも折れかけたその足に痛みを感じなければ  君は何も知らず 歩き続けるだろう」

 

RADWIMPSはこの様に歌っている。

 

痛みというものは身体の不調を知らせる信号であり、それのおかげで初めて自身の状況に気づける。

 

「寂しさ」というものは精神においての「痛み」に相当するものなのではないだろうか。

ひいてはそれを感じるということは、自分の現状が自分の理想にとって不健全な状態だということだ。

 

だったら孤独を解消する為には今の現状を打開しなければならないということだ!

(口で言うのは簡単だけどこれが1番難しいよねわかる。)

2018年も始まったことだし今年は新しいことにチャレンジしていってほしいな。一緒に頑張ろう。

それは新しい趣味を始めることだったり、気になる人に思い切って連絡してみるとかなんでもいいと思う。とにかく今までと違うことを。

 

成功するしないは正直わからないけれど、新しいことに夢中になれたなら孤独なんて感じてる暇もないと思うよきっと。

 

と、まあ最近の私の自己分析結果でした。

そんなんわかってるわって感じだよね。

 

それと風邪は対策をとれば早く治るけれど、放っておいてもそのうち治るので、寂しさも時間が経てばなくなるかも。

でも、思ったより大きな病気だったらほっといたら大変なことになるから早めの治療を。

 

その辺の判断はあなた次第だ。

 

全人類が幸せになりますように。

 

 

追伸

このメッセージを送ってくれた人は果たしてココを見ているんだろうか…笑

URL、ツイッターのホームにでも貼っとこうかな。見つけたら、見ましたって送ってね。

 

 

ヘンリー

グッドオールドファッションドラバーボーイが部屋で鳴り響いて、あの子は町中に五時の訪れを告げている。定刻になったら予告通りSNSを動かして、また1つ、終わってしまった。あまりに多くの人が今夜、地上波に乗ってやってきた大ヒット映像を観る中、薦められるがままに過去の名作をかける天邪鬼。ディスクはどちらが表か裏かもわからないほどの長編。枠の中で華やかなギャングが生き様を見せつけ、そして衰退していく実話。映像が途切れても返信はなし。エゴサーチにて、感じる多少の愛。サーバーから出る異常に綺麗な水を飲み干し、着慣れないスウェットに身を包む。ベッドに潜り込んだら狸寝入り。只今の時刻は0時きっかり。

新年

昨年は

留年したし、恋愛は散々だったし、人間関係も上手くいかなったな

 

母親が「あんた後厄なんだから祈っときな」と言っていて、じゃあ去年は厄年だったんかい!納得だわ!と、

続けざまに、今年もこの感じ続くんか…と

 

もう静かに生きるわ…

 

とりあえず今年の目標は

人間関係を上手く築くことと素直になることを目標にしようかな。

 

あと嘘はつかない。

ついても上手く隠すって感じで。

 

今年は幸せに過ごせますように。

 

よろしくお願いします。

続きは夢の中で

後輩が明晰夢の話をしていた。

夢の中ではっきりと「これは夢だ」と認識できた時、自由に夢の中で行動できるというものだ。

 

私は小さい頃からほぼ毎日の様に夢を観ている。

人間は誰しも毎日夢を観るものだが、眠りの深い浅いによってそれを覚えていられる日と忘れてしまう日があるという説が本当ならば、私は世界トップレベルの眠りの浅さだという事になる。

「言うなれば、睡眠界の◯◯◯だ!」などと気の利いた例えが出来れば良かったのだが、トップアスリートなどにからきし興味がなかった故、上手く浮かばなかった。無念。

(ググったら、低空飛行機撃破章なるものを見かけたので、代わりと言ってはなんだけどここに記す)

 

兎に角、夢ばかり観るのだ。

それも大抵が悪夢ときてる。

どう言った具合に悪夢なのかというと、明晰夢と真逆の状況と言えるだろう。

なにか切羽詰まってやらなきゃいけないことを強いられているのに、身体が思う様に動かない。(考えてみれば脳だけが現実だと勘違いしていて、身体は全く動いていないのだから、当たり前なのだろう。) 気づけばリミットやら、取り返しのつかないことやらが迫ってきてひたすらに焦るというパターンが大体を占めている。

 

小さい頃は、化け物に追いかけられて、必死に逃げたいのだけどどれだけ足を動かしても前に進まなかった。

今日観たものは、ヒーローショーの為に着替えなきゃいけないのにいつまで経っても袖に腕が通らないとかそんな感じ。

 

勿論、最終的な焦りや不安や恐怖の状況は1つなのだけれど、そこに行くまでにも本当に沢山の物語を通過する。

だから誰かに上手く説明することが出来ないのだ。

 

起きてみると、絶対にありえない様なとんでも理論でも、夢の中ではそれが常識だと信じて疑わないのは何故なのだろう。

朝になって「あの時、なんで納得したんだろう…?」不思議に思う。

 

夢が、脳によるこれまでの経験の整理の過程に観るものという説もある。

でも、これが正しいのならば、当然現実の常識が脳内でも反映されそうなものだけれど、その傾向は比較的みられない。

現実の制約から逃れたならば、「本当はこうあるべきなんじゃないか」と脳が勝手に作り上げているのだろうか。

 

この創作という点。思い当たることはある。

私は元来、「デジャブ」というものを感じることが異常に多い。

何度思い出してみても、その場所に来た経験などないところを見たことがある気がするし、当たり前だが今、初めてした会話を「前にもこの場所でこの会話をしたな」と感じる。

 

このデジャブの仕組み、本当に気になる。

場所に関しては雑誌やテレビで見たことがある程度のことなのだろうか、でも会話は説明がつかない。(場所に関しても見たことがある、という感覚は3Dのものである確信はあるので、こちらにも当てはまらないと思っているのが本音である)

ならば、脳がたった今需要した記憶を過去のものと勘違いしている、エラーのようなものなのだろうか。

 

それとも、とても詩人的な発想に頼るならば、

本当に夢で一度観ている、なんてオカルトなのだろうか。

 

 

過去の整理に話を戻せば、登場人物も謎めいている。

小、中、高、大学のなんの接点もない友達が全く違和感なく接している様子などざらであり、今更突っ込む気力もないのだけれど、

「なんで今更この人が?」という経験はいつしても考え込んでしまう。

例えば、高校時代の元恋人であるとか、すっかり存在を忘れてしまっているような人。

 

最近深い関わりを持った人ならば理解出来なくもないけれど、昔の知り合いだと「一体いつの過去を整理してんだよ」と笑ってしまう。

 

たまたま目にしたネットの記事で「夢に誰かが出てくるときは相手も自分のことを考えている時」だというとんでもポジティブ理論を目にして思わず脱力してしまった。(平安時代というハイパーロマンティック世界の説らしいので納得したが)

 

それが本当ならば夢に出てくるあの子はたまには俺の事を考えてくれているなんて凄い事だなぁ。どうにかしてその真意を確かめることが出来ればいいのに。

 

もう一度話す機会があるならば

あの日観たのは確かに悪夢ではなかったよ。

ただそれだけの話をしようと思う。

 

 

今夜はどんな夢をみるだろうか。

BUMP OF CHICKENの睡眠時間を聴きながら

 

○月×日、雨

明日のライブでやる新曲の歌詞

もうちょっと推敲できる気がするな〜とは思ってます。とりあえず。

いつか聞きにきてね。

 

 

雨と無知


神様が一向に見当たらないから
上手くいかない と
また人のせい

暗号を解くと 散らかった部屋
愛おしいノイズが流れたまま

もうずっと思い出している
そうずっと

相変わらずいつも夢ばかりみてるよ
いつか本当のこと忘れてしまうかな
要らなくなった想いを捨ててしまう前に
会いたいような気がする
言えない 今日この頃

くだらない日々を日記につけて
いつか見せられたらと思ってた
並べた文字は知らず知らずに
君が書いたものに似通っていた

もうずっと変わらずにいる
そうずっと

「雨降りばっかりだね」と
傘もささずに笑う
君の本心にまだ気づいちゃいないんだろう
優しいふりをしたこと後悔しているから
会いたいような気がする

叶いやしない事もわかってるけれど

流されず生きたいよ
強がってガナってみるけど
いつでもそうさ 不安なんだよ
誰しもそうさ 溺れないように祈って生きている

神様はずっと耳元にいて
幸せの意味を聴かせていた

君ともう一度話せたならば
他愛もない日々を教えて欲しい

そうずっと

忘れたはずのことが
夢に出てきて焦る
捨てるふりして 奥に仕舞っていたんだろう
何度も繰り返して
散らかったままの部屋
愛おしいとさえ思う
狂ってしまうほど

「雨降りばっかりだね」と
はにかみながら笑う
いとも容易く胸は張り裂けてしまうだろう
優しさなんていつでも役にたちはしないから
会いたいような気がする
癒えない 今日この頃

欺瞞

言われた何気ない一言が永遠に残ってるように思う。

 

この人に今、感情を持たれてるなと感じても、何カ月前に言われた一言を撤回して貰えない限りどうにもならないのだ。何気ない言葉でもう忘れてるかもしれないし、撤回して貰っても受け入れられない気もする。

 

人の気持ちを真っ直ぐに聞くことは怖いし、答える事も怖い。

 

でも、若干探られてると感じてしまうと「それ」は途轍もなく厚くて高い壁のようになって、私たちの間に在る。

 

元来自身の本音というものを全く気取られたくないために、何倍もの嘘や演技で自分を隠してきた。

そのせいで、本当の自分というものが自分にもわからない。

他人から「何を考えているのかわからない」と思われてることが異常に感じ取れるのだ。そしてそれに深く共感する。

 

恐れながら接してくる人を恐れてしまう。

底を知られてしまうことが怖いし、底を知ってしまうのもまた然り。

 

あの時の一言がなければ、きっとなんのわだかまりもなかったかもしれない。

たった1つの失敗(どちらの失敗なのかは永遠にわからない)で余計に自分の嫌なところが浮き彫りになってしまう。

 

本心には本心で答えたい。

そこに裏がないことをはっきりと確信してから。

そうすれば意地悪く生きることもないと思うのだけれど。

暗さ

流行りのアプリケーションに便乗したら、みんな恋愛のことにめっちゃ興味があるんだなと改めて思う。

君たちが悩んでるのと同じくらいのことを私も悩んでいるよ。解決策とかないよ。

なんかそれっぽいこと書いといたけれど。

 

今日はライブだったけれどあんまり上手くいかなかった。

フォースティックスは相変わらずかっこよくてなんだか泣きたくなった。

自分もこれくらい伝えたい事があればいいのに。

表現力以前に表現したいことがそもそもない。

空っぽだなぁ。

(ある意味これこそが表現すべきことなのかもしれない)

私の悩みだって所詮ありふれたことばかりだし。

答えはないのだよなぁ。

 

あーこんなことが書きたいわけじゃなかった。

雪が降るとどうもダメですね。

自発的じゃない偶発的なことで安らかに死にたい。